2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧
久しぶりの日本人横綱が誕生です。 14勝1敗も数字で言えば立派な数字です。 これはこれで喜ばしいと思うのですが、いかんせん初場所の全体像が気になるとこです。 横綱は三人いますが稀勢の里と当たる前に東西の上位横綱が休場。しかも金星連発で進呈。 もう…
大相撲初場所も千秋楽です。 大関稀勢の里の横綱昇進をほぼ手中に収めての優勝です。 久しぶりの日本人横綱です。 それはそれで、喜ばしいのですが、横綱は二人休場するし、角番大関は負け越すし、三役も負けすぎです。 一人残った横綱白鵬ですら、11勝4敗で…
テレビはもうみんな薄型になってしまったので、今更「薄型テレビ」なんて言う必要はない。 では薄型になってどれだけよかったといわれてもピンときません。 確かに持ち運びにはよくなりましたね。ブラウン管よりずっと軽い。 置く場所を取らないのは利点なの…
「一夜三尺、一日五尺」 江戸時代に鈴木牧之が雪国の生活を書いて出版し、ベストセラーとなった「北越雪譜」にある文章です。 当時の江戸の住民は雪深い越後の風土を知り、驚きもし、半信半疑であったそうです。 ついこの寒波が来るまでは積雪0センチと昨年…
壇蜜日記2 読了。 そういえば「壇蜜日記1」を買ったのは着物サローネを見に行った時の日本橋タロー書房。 レジに行く時に同じく着物サローネを見にきた同郷の方に見つかり「関口さん、何、買ってんですか〜」と言われたのを思い出した。 大丈夫、この本、文…
壇蜜日記2 読了。 そういえば「壇蜜日記1」を買ったのは着物サローネを見に行った時の日本橋タロー書房。 レジに行く時に同じく着物サローネを見にきた同郷の方に見つかり「関口さん、何、買ってんですか〜」と言われたのを思い出した。 大丈夫、この本、文…
昭和47年刊なので、これも随分と古い本です。 京都の問屋街、俗に言う「むろまち」を題材とした小説。 丁稚に出た主人公が直向きな努力で商いの才覚を発揮し、身を立て、独立、発展させる一代記。 今もある京都むろまちの「市原亀之助商店」がモデルの様です…
ここまで小雪で市内はほぼ積雪0でしたが、昨日、夜半から雪になりました。 遠くが見えない程の雪です。 随分、楽をしましたが十日町に住む以上は仕方ないかと諦めます。 今週末まで雪と思うと結構と積もるかもですね。 やれやれ。。
ラグビーを見ています。 ラグビーって不思議なスポーツです。 そもそもボールが丸くない。 蹴るにも投げるにも受けるにも全く不向きです。 しかも前に投げてはいけないので、選手がボールを持って走っている割にはちっとも前に進みません。 制約だらけでする…
今年はもう一度、織っている 縞について考えようかと思っています。 「唐棧」については発生期限は未開のものがありますが、日本に来て以降はほぼほぼ定説が固まっていて、中々新しい話が出てこないように思います。 それなら定説がどのあたりからあるのだろ…
幾分、大業なタイトルです。 いろんな人が読んでいるので読んでみました。 感想は、聞かないで。
年初の催事は池袋東武です。 オリジナルの絹唐桟や更紗帯の他、越後の紬を持ってブースを作っています。 ブースは「相棒展」の近くらしく、着物と違うお客様で賑わっている感じもするのですが。。。 どうぞ、お出かけください。
ありがたい事に食べ物の好き嫌いが全くない。 もちろん、好きなものはたくさんあるが嫌いなものがほぼない。 なんでも美味しく食べられるのはとても幸せな事の様に思います。 僕が嫌いな食べ物がなく育つ様に両親はそれなりに腐心したそうです。 僕と同じよ…
箱根駅伝を見ていると、なんの訳で100年も前に東京から箱根に走っていく荒唐無稽な競争を考えたんだろうと思います。もちろんネットで調べればわかるのだろうけれど、そんな野暮な事はしないで、CMの前に挟まる白黒の映像を見てるのも悪くないです。 サッポ…
箱根駅伝を見ていると、なんの訳で100年も前に東京から箱根に走っていく荒唐無稽な競争を考えたんだろうと思います。もちろんネットで調べればわかるのだろうけれど、そんな野暮な事はしないで、CMの前に挟まる白黒の映像を見てるのも悪くないです。 サッポ…
新年おめでとうございます。 皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。 実際のところ、僕はかなり静かで穏やかな元日を迎えました。 まぁ、こんな年もあるのかと。(かなり苦笑) 今日は箱根駅伝ですね。 正月もあまりテレビを見ないのですが、スポーツ系は楽し…