2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧

大地の芸術祭始まる。

昨日から大地の芸術祭が始まりました。 本来であれば昨年の開催でしたがコロナで一年延びて今年の開催となりました。 おもうところはいろいろあるイベントですが、それはそれで。 写真はひょんなところから出てきた第一回の大地の芸術祭の時のパンフレット

魚沼産コシヒカリの松乃井

今日発売の十日町の松乃井酒造場さんと無印良品のコラボ「松乃井」ラベルのコメントもステキです。僕は日本酒は燗が好きなのですが、これは冷やして飲んでみたくなるぅ。

僕は彼を先生と呼ぶ。

縦糸が整経から出来てきました。 整経の職人さんを僕は「先生」と呼びます。 電話をかけると奥さんがでられても「先生はいらっしゃいますか」と。 奥さんは少し驚く。 何の先生かって? 僕が地元にいたころの剣道の先生なのですよ。 大いに鍛えられ、大いに…

店主、再び清方を見てみる。

清方展に再び足を運びました。 東京での会期も後半になって新聞、雑誌等でも記事の特集が組まれています。 それらの記事のいずれにも書かれていることでもあるのですが、「美人画の大家」ではあるのですが、 やはり「美人画」というよりは「風俗画」なのでし…

夜の智泉寺をぶらぶら花見

ソメイヨシノはそろそろ散りますが、枝垂れは見頃。

東京駅はどっち。

大手町で丸の内線に乗り換え出て東京駅に行こうとしているのですけどね。どっちが東京駅か田舎モンにはわからん。

梅も桜も皆、開く。

十日町小唄にありますが、「♪梅も桜もみな開く、わしが心の花も咲く」とありますが、意外と本当に梅と桜が一緒に咲いているのを見るのは少ない気がします。

鏑木清方展をみる。

鏑木清方展をみました。 「東の清方、西の松園」と言われることも多いようです。 知人の洋画家、I氏が「日本画の美人画って云っても、デッサンがめちゃめちゃで、骨のない軟体動物だ」と言っておりましたが、まあ、それはそれで。 なるほど「築地明石町」に…

花粉症と「涙流れるままに」

桜も近いと思えども今日は花粉症のひどい日でした。鼻の穴にティシュを詰めてマスクをして知らない顔をしていましたが、鼻水もくしゃみも止まるところを知りません。「ここでもう一仕事」と普段なら思うところですが、頭もぼんやり(まぁ、いつもぼんやりし…

値上げの春

頼んでいた糸が来ました。 最近、撚り屋さんも忙しくて随分時間がかかります。 それにしても値段の上がるのが早いです。 もうびっくり。 数年前から比べると倍くらいの感じです。 玉糸の細いものはもう買える値段ではないし、極太の真綿糸もあまりみかけなく…

NHK番組改編と古楽の楽しみ

四月はテレビもラジオも番組改編の時期です。 NHKの和久田さんは番組を外れるらしく、全く残念。 あはは。 ラジオも僕にとっては大きな改編がありました。 今まで6時にアラームをかけて、目が覚めたら「古楽の楽しみ」を聴くのを楽しみにしていました。 先…

深夜特急

「深夜特急」の表紙を見ると今でもワクワクします。作者は沢木耕太郎。短文もいろんなところで書くので新聞や雑誌でもよく見かけます。毎回、思うのですが写真が若すぎです。ここのところ、ほっそりした年齢層相応なものも見かけていたので、「ぉお!こんな…

四月一日の広告

恒例のサントリーの広告です。 個人的なイメージですが、伊集院静ってもう少し荒っぽいイメージなのですけどね。 歳を経るとこんな風にもなるのかと。 そういえば先日、「みちくさ先生」を読んだのですよ。 実に面白かったです。 漱石と子規を「畏友」という…