2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

琴線

結構楽しく、今年の「大地の芸術祭」を見ているけれど、実のところ「現代アート」と言われてもさっぱりわかってはいないのです。現代アートの展示ということのみならず、カルチュラルツーリズムあるいは地域興し的な側面も多分にあります。そうなってくると…

お神輿様、還御。

三年ぶりのお神輿の渡御も行われて、無事還御。終わりの時間が早いのは仕方ないですね。それよりもこうして渡御が行われた事が実に嬉しく。いいおまつりでした。

三年振りの渡御

お神輿様の渡御は無事に一日目が終わり、お仮舎につきました。 三年振の渡御は実に嬉しく。 運営側も大変に気をつかわれたと思いますが、定刻に。 明日もつづきます。

さあ、三年振りのお神輿さまの渡御だ。

おまつりの御仮舎もできました。 26日には三年振りにお神輿様の渡御となります。 コロナの影響もあって、飲酒不可、掛け声不可だそうです。 しかし、酒を飲まないであんなに重たいお神輿様を担ぐことができるのでしょうか。 酒の力は偉大だ。

やれやれ、もう冬の準備かよ。

今日は好天でした。 明日からは天気が下り坂。週末のおまつり辺りは少し雨らしく。もう今夏最後のカンカン照りかと思って、会社のスノーダンプを駐車場に引っ張り出してロウを塗りました。 やれやれ、もう冬の準備かよ。

「農具の時間」

「農具の時間」 前面を黄色く塗った部屋に古い農具が吊るされている。 そのいくつかは使い方はわかっても名前も知らない。中には見たことがないものもある。 秀逸であるのにはこの吊るされた状態で農具を持つと程よく使っている姿勢になるというあたり。 な…

「家の記憶」

塩田千春による作品。制作に大変な労力を感じる。何年かに一度の芸術祭をそれなりに見てまわるけれど、それがどんな意図であるのか素人の僕にはもう一つわからない。 この無数に張り巡らされた糸によってこの様々存在を記憶し、封しようとするのか。 2019年…

「最後の教室」

難解で僕には全く理解が及ばない。でも体育館に敷き詰められた藁の感触はとても心地よい。これを見るのが何度目なのかはよくわからない。公開された最初の年は随分と多くの人で賑わっていたけれど、今日は全体の混雑館に比べるとそれほどではないかと。新し…

「人 再び自然に入る」

松代から十日町の間にある大地の芸術祭作品「人 再び自然に入る」第一回に出来たもので、作家自身の写真を大きく拡大して立てたもの。「あれが芸術なのか?」「作家はいくらもらっているのか」と様々な議論があったように記憶します。夏には草に覆われ、冬に…

池袋東武

明日4日から東武百貨店池袋店の「夏の職人店」が始まります。 今回は久しぶりにチラシにも掲載されてました。 一番左の帯です。ちょっと配色も夏らしくしてみました。 会期中は久エ門くんが会場におります。 久エ門くんチョイスの「購入者自己責任コーナー」…

早くも冬の準備が始まる。

今日から八月ですが、梅雨明けが早かったせいで随分と長い七月でした。 今日は陽射しも強く暑い日ですね。 夏本番な感じ。 昼前に市内を歩いていたら「トヨ」を干している家を発見。 天気がよいので蝋を塗ったり油を塗ったり冬に向けてのメンテナンスと思わ…