2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧
しばらく何も書いていなかったので、何か書かなきゃと迫られて。 この前、久しぶりに新宿西口に行きました。西口の待ち合わせの名所といえばスバルビルの新宿の目 以前にスバルビルが解体されるので、新宿の目も解体されるような話をきいていたのですが、ま…
こっそりしておこうかと思ったのですが、この写真を撮りにきてくれたY君のFacebookにあがっているし、もちろんキャレル三月号を読んだ人からもお褒めやら冷やかしもいただいたので、もう隠す必要もないです。「あの人は今」ではないけれど、編集部の皆さんが…
歌手のさだまさしが今から40年以上前に撮った映画で「長江」というものがあります。 「長江の源流が見たい」といったコピーの元、長江を源流に向かって遡っていくドキュメンタリー映画。 35ミリフィルムを200時間以上に渡って撮影し、今となっては当時の中国…
その2からの続き。 一抹の不安を抱えながら郵便局を後にしました。 「まあ、仕方ないここはインドだ。郵便が届かないならそれも仕方ない」 8日にデリーで投函したハガキは無事に20日に届きました。 12日間。最近は国内でも金曜に出した封書が翌週の木曜に届…
ついに店主、YouTubeデビュー。かなり緊張しております。https://youtu.be/dzayvyCEA38
続き。 空港なら郵便局もあるだろうと思ってコルカタの空港で聞いたのですが、「残念ながら、このフロアにはないんだ。下にのフロアにはありそうだけど」と言われました。 空港なのだから重量オーバーになってしまった荷物や、なにかしら郵便で送る人とかが…
インドからは実家に宛ててハガキも書きました。 昨日、届いたそうです。 コルカタでハガキを入手したのはよいのですが、エアメールの料金もわからなければ、そもそも郵便局がどこにあるのかもわからないので、 「まあ、いいか。成田で出せば」くらいのつもり…
バブル華やかなりし頃のAMEXカードのテレビCMだったと思う。確か設定は海外に赴任しているビジネスマンが日本に来て友人と食事をすると言うもの。「たまの日本だ、何を食べようか?」そこには東京を代表する名店と看板料理が次々と謳われる。記憶も曖昧だし…
あっという間に帰国となりました。荷物はコルカタで預けたものがそのまま成田に。出国の手続きも無事に済みました。インドのセキュリティチェックは厳しく、コルカタへの乗り換えはかなり手間をとられました。今回はその轍を踏まないように荷物を作ったので…
すコルカタ空港までは昨日のドライバー氏が運転をして送ってくれた。昨日の礼を言うとご機嫌だった。車を出すと直ぐに日本の首相は何と言う名前かと聞かれた。「岸田だ」と答えると「そうかインドはモディだ。モディはいい。ベンガルの州知事はマムター・バ…
いくつかの加工先や加工方法を見て今回のオーダーを済ませた三日目の午後は市内観光をしました。ドライバーの付いたレンタカーで市内を回ってもらいました。「一人で行ってもらって構わない。但し車からは降りない事。どうも君は一人で異郷の地に降りると興…
ラフカディオ・ハーンの「日本の面影」の好きな文章がある。来日したハーンにイギリス人の教授は日本の第一印象を早く書き留めるように勧めます。第一印象は薄れやすく、一度薄れてしまうと戻ってこない。この先にどんなに心を動かされても、その感動は第一…
京都に行っても札幌に行っても朝早く散歩に行く事はない。大抵、ギリギリまで寝ている。実に怠惰だ。コルカタではそうではない。日本と程よい時差がある上に朝食も少し遅い。明け方にはカラスの声がやかましくて、しばらくすると車がけたたましくクラクショ…
インドと日本の時差は三時間半。程よい時差です。ガチャガチャに見えるこの町にも人が動き出すサイクルがあるみたいで21時になると開いている店舗が減り23時を回ると歩く人も格段に少なくなる。朝は5時になると時折、車のクラクションが聞こえるようになる。…
コルカタにきました。今回は帯とショールの加工オーダー。街の色を見ているとなんだか全然違う感覚の色出しをしそうです怖くなります。エキサイティングな街は実によいです。
コルカタに着きました。いきなりの報告ですいません。日本時間なら朝の5時半。そろそろ起きる時間ですが僕は寝ます。今日のところはおやすみなさい。#コルカタ #カルカッタ #インド更紗 #きはだや店主 #きはだや #更紗名古屋帯 #ブロックプリント
万年筆は字を書いていて使いやすいです。 複写のものには使えないし、インクの吸い取りが悪い紙には使いにくいし、乾きも悪いのですが好きなアイテムです。 長らく使っていた万年筆の先が傷んでしまい、買い替えました。 ペリカン社のおもちゃみたいな万年筆…